2009年03月04日

空色勾玉ラジオドラマ感想1

昨日までに既に2回が放送されてますね!
いかかですか?笑
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posted by 聖火 at 14:09| Comment(0) | 感想記事全て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「勾玉ソング」

突拍子もないですがw

私のiPotの中から、「あ、これ勾玉ソング(勾玉三部作のいずれかにぴったり)だ!」と思ったものを幾つか紹介したい(熱く語りたい)と思いますv
趣味に偏りますが、ご了承くださいw

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posted by 聖火 at 14:32| Comment(0) | 感想記事全て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

「伯爵と妖精」シリーズ

<一巻(あいつは優雅な大悪党)のあらすじ>
リディアは、妖精が見えて、彼らと話ができる女の子。父に会うためロンドン行きの船に乗った彼女は、突然現れた若い男に誘拐されてしまう。エドガーと名乗るその男は、自分は伯爵だと言い、彼の身分を明かすための宝剣探しをリディアに依頼する。胡散臭いと思いながらも、彼と契約してしまうリディア。一方ちまたでは凶悪な強盗事件が噂になっていた。犯人の特徴はエドガーに似ていて…。
           amazon.co.jpより


コバルト文庫のシリーズもの、未完('09.3現在)です。
ファンタジー×恋愛、もろにツボの作品(笑)ストーリーもしっかりしていて、一貫性があるので文句なし
です。それぞれのキャラもしっかり立っているし、何よりご都合主義じゃないのがいいところですねw
少女漫画みたいな、いや、それはないだろ、みたいな突っ込みは入れられないんじゃないかと、私は思います。

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posted by 聖火 at 15:04| Comment(0) | 感想記事全て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

RDG はじめてのお使い

<あらすじ>
 山伏の修験場として世界遺産に認定される、玉倉神社に生まれ育った鈴原泉水子は、宮司を務める祖父と静かな二人暮らしを送っていたが、中学三年になった春、突然東京の高校進学を薦められる。しかも、父の友人で後見人の相楽雪政が、山伏として修業を積んできた自分の息子深行を、(下僕として)泉水子に一生付き添わせるという。しかし、それは泉水子も知らない、自分の生い立ちや家系に関わる大きな理由があったのだ。大人気作家荻原規子の書き下ろす新シリーズ。
amazon.co.jpより



…上のあらすじ、これに関してはあまり当てになりません。
このあらすじが一応一般的に載ってるんですけどね;本の折り返しにも。
でもこんな話ではない…と思います
第一、深行(みゆき)は「下僕として」付き添わせるなんて話納得してませんし、もちろん泉水子(いずみこ)だってそうですし。
これ以上言うとネタバレになりそうですけど…;
一応ネタバレ前提なので、許されますでしょうか…?

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posted by 聖火 at 23:18| Comment(0) | 感想記事全て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズについて


<一巻(恋のドレスとつぼみの淑女)のあらすじ>
19世紀のイギリス。ロンドン郊外の町リーフスタウンヒルにある仕立屋『薔薇色』。店主クリスの仕立てるドレスは恋をかなえてくれると大評判。噂を聞いた公爵の令息・シャーロックは立つことのできない妹フローレンスのドレスを頼む。採寸のため屋敷を訪れるクリス。恋のドレスはフローレンスの心を映し出す。そこには思いがけない秘密が隠されていて…。英国調ロマン。
                     (amazon.co.jpより)


コバルト文庫です。
もちろん恋愛メインなのですが、でもそれだけではないものがあると思います。お話の筋はしっかり通っています。絶対に退屈しないハズ☆
舞台は19世紀の英国。ですが町名などはすべて架空だそうです。
ドレスのお話なので、ファンタジーと言える要素はありません。でもドレスの描写がしっかりしていて、どんなドレスなんだろう、どんな色なんだろう(もちろん細かい色の描写もあるのですが、たぶんそれでも一人ひとり想像する色は違うだろうと思うので)と想像するだけでも楽しいですv
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posted by 聖火 at 23:18| Comment(0) | 感想記事全て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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