2009年01月19日

荻原規子さんについて。

私が最も敬愛している作家様です。
古代日本文化にファンタジーを織り込んだ作品を初めて書き上げた方ですv
ファンタジー×恋愛モノを書いていらっしゃいます。
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2009年02月05日

空色勾玉

<あらすじ>

輝の大御神の双子の御子と、闇の氏族とが烈しく争う戦乱の世に、闇の巫女姫と生まれながら、光を愛する少女狭也。輝の宮の神殿に縛められ、地底の女神の夢を見ていた、「剣の主」稚羽矢との出会いが、狭也を不思議な運命へと導く…神々が地上を歩いていた古代の日本を舞台に、絢爛豪華に織りあげられた、人気沸騰のファンタジー。(amazon.co.jpより)



私が中一の時に出会った、今では宝物の物語
…それが「勾玉三部作」なわけですが、
これがその宝物のはじまりです。
デビュー作とは思えない引力に引きずられ、見事に虜になってしまったのです・笑




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2009年02月06日

白鳥異伝


<あらすじ>
(「BOOK」データベースより)
遠子(とおこ)と小倶那(おぐな)は双子のように育った。都に出る日、小倶那は誓った…必ず遠子のもとに帰ると。けれども小倶那は「大蛇の剣」の主として帰り、遠子の郷をその剣で焼き滅ぼしてしまった…。「小倶那はタケルじゃ、忌むべき者じゃ」大巫女の託宣を胸に、何者にも死をもたらすという伝説の勾玉の首飾りを求めて旅立つ遠子。だが、ついに再び会う日が来たとき、遠子の目に映った小倶那の姿は…?神代から伝えられた「力」をめぐって、「輝」の未裔、「闇」の未裔の人々の選択を描く、ヤマトタケル伝説を下敷きにした壮大なファンタジー。(amazon.co.jpより)


空色勾玉に引き続き、三部作の二作目です。


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2009年02月14日

薄紅天女


<あらすじ>
内容(「BOOK」データベースより)
東の坂東の地で、阿高と、同い年の叔父藤太は双子のように十七まで育った。だがある夜、蝦夷たちが来て阿高に告げた…あなたは私たちの巫子、明るい火の女神の生まれ変わりだ、と。母の面影に惹かれ蝦夷の国へ向かう阿高を、藤太と仲間たちは必死で追う。そして「私は阿高を捜しに来た」と語り、追跡に加わる都の少将坂上田村麻呂の真意は…?一方西の長岡の都では、物の怪が跳梁し、皇太子安殿皇子が病んでいた。兄を救いたいと思いつめた十五歳の皇女苑上は、少年の姿をとって「都に近づく更なる災厄」に立ち向かおうとするが…?巫女の力を受けつぎ勾玉を輝かせる「闇の末裔」の少年と、「輝の末裔」の皇女の運命の出会いと、神代の「力」の最後の火花とをきらびやかに描き出す、待望の「勾玉」三部作完結編。   (amazon.co.jpより)


上記にあるように、「空色勾玉」「白鳥異伝」に続く勾玉三部作の最終作品。本の帯の言葉を借りるなら、『最後の勾玉の物語』ですv(白鳥異伝を読めば分かるはずw)

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2009年02月22日

『HIGH SCHOOL MUSICAL THE MOVIE』 感想。

本・漫画ではありませんが…
しっかり恋愛要素は含んでいる作品ですw
ブログの趣旨は、上にあるとおり「趣味に走る」ですので、ご了承願います><。

とにかく、みてきました、「ハイスクールミュージカル」!!
もともとこの作品を知ったのがつい最近、12月頃、英語の授業で見たのがきっかけで。
まさか「3」(実質三回目なのです)をやるとは思っても見ませんでしたので、すっごく興奮しました笑
即、見たいと言っている友達に、「一緒に行かせて!!」と懇願したのですw
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posted by 聖火 at 23:17| Comment(0) | 感想記事全て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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