2009年09月10日

鳥籠の王女と教育係

新しいシリーズを発掘しよう、第二弾☆←勝手にシリーズ化(笑)
またまた楽しく、読みすすめていくにつれせつないシリーズ発見です!!

「鳥籠の王女と教育係」
コバルト文庫 響野夏菜



<一巻あらすじ>
王女エルレインは呪われていた。ひとつ、お城から出ると死。ひとつ、彼女に触れた異性はカエルとなる。そのせいで生まれてから16年間、お城に閉じこもって生きてきた。そんなエルレインに婚約話が!相手は魔法大国エリアルダの王子さま。エルレインの姿絵を見て、恋煩いに倒れてしまったという。だけど、王妃教育係兼呪い解決係として派遣されてきた魔法使いは、毒舌&イヤミな男で…。
             amazon.co.jpより



あらすじは上記のとおり。ふたつの呪いにとらわれた王女エルレイン。
ひとつ、城から出たら死ぬ。
ひとつ、彼女に触れた男は、カエル化(寿命も当然カエル化)。
生まれたときから不幸な呪いにがんじがらめになっている彼女は、美しい見た目にも関わらず、大層な皮肉屋に成長していた。
そんな彼女に、ようやくまともな(?)「婚約話」が舞い込むところから、お話は始まります。
彼女の呪いを解くように、婚約者の元から遣わされた魔法使いゼルイーク。彼は月のような美貌ながらに、エルレインに負けないほどの皮肉屋。出会った瞬間から、静かな激戦が始まりるのですが、そのやりとりがまた面白いです。

はじめは、ただお互いライバルのように、皮肉を言い合っていたのが、巻を増すごとに、なんとなく信頼し合っているような…いえ、あえて言うなら共犯のような、でしょうか?
彼らは、まわりより幾分まともで、それでいてちょっとひねくれて物事をみるようなところがそっくりなので、息ぴったりなのですv


各巻の感想は以下からどうぞ♪
今回は既巻3巻なので、さらさらっとupしていきたいと思います^^

   婚約者からの贈りもの
   →魔王の花嫁
   →永遠の恋人
   →姫将軍の求婚者
   →さよなら魔法使い
   →嵐を呼ぶ王子
   →恵みの環の魔王
   →魔法使いの選択
posted by 聖火 at 15:08| Comment(0) | 感想記事全て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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