2009年07月17日

「身代わり伯爵」シリーズについて

<一巻あらすじ>
事件は、いつもと変わらない昼下がりに起きた。庶民的パン屋の看板娘で、彼氏いない歴16年のミレーユのもとに、突然現れた謎の青年―。彼から告げられたのは、ミレーユの双子の兄の大迷惑な所業と、彼女の運命を激変させる企てだった!「あなたは身代わりになるんです。ベルンハルト伯爵のね」。かくして『身代わり伯爵』の奇妙で華麗な冒険が幕を開ける!!第4回ビーンズ小説大賞読者賞受賞の、超王道ファンタジー。
                    (amazon.co.jpより)




「身代わり伯爵」一巻との出会いは、面白い少女向けのラノベを探していて、偶然みつけたのが最初でした。
それにはまってしまい、二巻以降は購入して一気に読んでしまいました>ワ<v

もうめっちゃツボです。ミレーユ大好きですv
もちろんリヒャルトはかっこよすぎですし、ヴィルフリート殿下やらセシリア殿下やら、もうみんな魅力的すぎて!
そして、巻を重ねるごとに面白くなっていくのはさすがです。
これが、この作家さんのデビュー作らしいのですが…それが驚きです。こんなに深いのに!!

作品の紹介を大まかに…
キャッチコピーは「王道ファンタジー」らしいですw
このコピーに負けてないです。まさに、王道!!v
でも、意外性に欠けているわけではなく…。
とにかく、主人公のミレーユが一生懸命で、明るくて、男前(笑)で。こんな友達がほしい、といいますか…なんとも、好感が持てるキャラです^^
青灰の瞳に、金茶色の髪…事情で、金に染めてしまうのですが。
それから、もちろんヒーローのリヒャルト。もともと「魔性の天然さわやかキャラ」のはずが、他のキャラたちに根暗とかむっつりとか言われ、挙げ句の果てに作者さんに「ヘタレ」など、さんざんいわれつつ…やるときはやる、格好良いひとなんですよv(笑)
彼は、茶色い髪に鳶色の瞳。
彼の「鳶色の瞳」っていうのが、私は大好きなんです(笑)

このシリーズ、現在このブログのメインのひとつになっています^^


以下既巻です♪
 身代わり伯爵の冒険
 →身代わり伯爵の結婚
 →身代わり伯爵の挑戦
 →身代わり伯爵の決闘
 →身代わり伯爵の脱走
 →身代わり伯爵の潜入
 →身代わり伯爵の求婚
 →身代わり伯爵と伝説の勇者(短編集)
 →身代わり伯爵の失恋
 →身代わり伯爵の告白
 →身代わり伯爵の誓約
 →身代わり伯爵の花嫁修業T
 →身代わり伯爵の花嫁修業U
 →身代わり伯爵の花嫁修業V

posted by 聖火 at 16:11| Comment(0) | 感想記事全て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。