2009年01月19日

荻原規子さんについて。

私が最も敬愛している作家様です。
古代日本文化にファンタジーを織り込んだ作品を初めて書き上げた方ですv
ファンタジー×恋愛モノを書いていらっしゃいます。
もう、かなりツボです≧▽≦vv直球です。ど真ん中です。
彼女の作品、すべてloveです笑
ちなみに、ご本人様ブログもお持ちでいらっしゃいます。


一応、今出版されている作品は全部読みました。
以下から、各作品感想へどうぞv(少しずつupしてリンクさせていきますので、ご了承ください)

  →空色勾玉(彼女のデビュー作です)
  →白鳥異伝
  →薄紅天女

     以上3つを「勾玉三部作」といいます。
     古代日本をベースとした物語です(各作品のあらすじはリンク先にてどうぞw)
     私はこの作品のおかげで、古典が大好きになりました!

     「勾玉三部作」にぴったりだと私が思う曲を
     集めてみました!よろしければこちらへどうぞw


  風神秘抄
     「勾玉三部作」と似通ったテイストですが(歴史の合間に縫い込んである辺りが)、三部作とは時代が大幅にずれるせいか、また違った面白さがあります。

  
  →これは王国のかぎ
  →樹上のゆりかご
   
    打って変わって、現代味の強い作品たち。
    前者はアラビアンナイトで、ファンタジー要素は十分含まれているのですが、後者は本当に、ファンタジー要素が一切抜きの物語です。

  
  「西の善き魔女」シリーズ
      全四巻(徳間書店のハードカバー版では)からなる、オリジナルの世界での物語。
      こちらは舞台が完全に「日本」とは離れます。
      荻原さんの作品としては、オリジナルワールドなのはこの作品だけです(2009.1現在)        

  
  →「RDG(レッドデータガール)」シリーズ      
    2009.1現在、「銀のさじ」で書き下ろし連載中のお話です。詳細はリンク先でどうぞw


もうお気づきかと思いますが、「はじめに…」で「散々引っ張り出す」とお話ししたのはこの作品達についてです。
もう、大好きで大好きでvv
二次もそのうち増えていく予定です、よろしくお願いします☆
posted by 聖火 at 22:27| Comment(0) | 感想記事全て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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